how to make house

GRACE HOMEの推奨仕様

暮らしを豊かにするデザイン性はもちろんの事、快適に暮らすための住環境、長い時間を過ごす住宅だからこそ、安心安全な建物作りをご提供いたします。

01建物は、地盤から。

建物は、地盤から。

どんなに強くて快適な住宅を作っても、おうちの足元となる地盤が弱くてはせっかくのおうちも台無しに。
GRACE HOMEでは、住宅を新築する前に地盤を調査し、その土地や建物に合った地盤の改良工事を行います。

ただ、地盤改良を行えば、良いのかというとそういうわけではありません。
地盤改良の方法によっては、発がん性物質の発生で地盤の汚染工事になる事も。

GRACE HOMEでは、既存の地盤改良工法のようにあらかじめ決まった杭を使ったり、地盤を補強しない工事と異なり、 砕石パイルをその地盤にあうように確実な施工で1本づつ造り上げ、砕石パイルと砕石パイル周辺の地盤の支持力を複合させて、 地盤の支持力を高める地盤改良工法を実施しています。
将来撤去の必要が無く、環境汚染もおこさないので土地の資産評価にも影響がありません。

02耐震性 耐震等級3の住宅

耐震性 耐震等級3の住宅

地震による災害が気になる昨今。地震が起こる確率が少ないと言われていた地域で大きな地震が起こったことは記憶に新しいことと思います。では、耐震性はどのようにすれば良いのでしょうか。

GRACE HOMEでは、全棟で構造計算を行います。
木造住宅は、鉄筋住宅に比べ、構造的に弱いと思われがちではありますが、キチンと計算し、キチンと設計された住宅はそんなことはありません。

面積規模で500㎡以下、木造の2階建て以下の建物については、構造計算が法律で義務化されていません。
「4号特例」により構造計算は免除という扱いになっているのです。 そのため日本で建てられているほとんどの家が簡易計算で建てられています。

耐震等級3は、耐震等級1の1.5倍の耐震強度があることを示しています。住宅性能表示制度で定められた耐震性の中でも最も高いレベルであり、災害時の救護活動・災害復興の拠点となる消防署・警察署などは、その多くが耐震等級3で建設されています。
ご家族の生命を守り、安心に暮らすためにも GRACE HOMEでは、より精密な解析による、根拠のある安全性の 構造計算の手法のうち、より精度が高いとされる「三次元立体解析」を用いて「耐震等級3以上」を担保します。形・大きさ・材料が違う建物が地震や風でどのように揺れるか、部材一つ一つにかかる力をシミュレーションし、安全性が担保できるまで分析・検討を重ねます。
これにより複雑な形状にも対応でき、安全性と意匠を両立させることが可能です。精密な解析で安全性の根拠を正しくつけた構造計算は必要不可欠です。
さらに、耐震等級3を取得した住宅は、地震保険も割引がありお得です。

03高気密・高断熱

高気密・高断熱

GRACE HOMEでは、高気密・高断熱の高性能住宅をご提供しております。

断熱材は、グラスウールの性能を大幅に上回るフェノールフォーム断熱材を標準採用。
高性能でありながら、施工性も良く、また熱も強くノンフロンの断熱材です。
断熱にこだわるからこそ、気密にもこだわります。断熱性能が良くても、気密性能が悪ければ、高性能住宅とは言えません。

GRACE HOMEでは、気密性能に自信があるからこそ全棟で気密測定を行います。気密性能を保つには現場でのしっかりとした施工が重要となる為、協力会社と連携し、共に高性能住宅を作り上げます。

04使い勝手の良い住宅設備

使い勝手の良い住宅設備

GRACE HOMEでは、キッチンはペニンシュラ型を標準採用。グースネック水栓がオシャレ度をアップします。浴室はゆったりとした1坪サイズでリラックスタイムを楽しめます。トイレは、タンクレスにすることでスッキリとした空間となります。
また、デザイン性のみならず使い勝手や清掃性が良く、家事の負担を軽減します。
お好みや、ご予算に応じて、グレードアップも可能です。

05快適な暮らしの為に

永い時間を家族と共に過ごすからこそ、快適に暮らしていけるようにと、健康や環境に配慮した商品を推奨仕様としてセレクトしています。
床は無垢の床で足ざわりも良く、クロスは卵の殻で出来た自然素材のものを使用。クロスの下地となるプラスターボードは、ハイクリンボードを使うことでホルムアルデヒドを吸着分解します。窓は、トリプルガラスで性能値もしっかりと確保いたします。
また、日々の暮らしの中で使い勝手の良さが人気の玄関ドアのポケットキー。
こちらも推奨仕様として取り入れています。モデルハウスをご見学いただく際は、間取りだけでなく、仕様もチェックしてみてください。

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