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デザインと空間と建築

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スタッフの一コマ

デザインと空間と建築

こんにちは('ω')ノ

アールプラスハウス中津・行橋店スタッフ中野です★

なんだか冬?だよね??と

思ってしまう位、随分と暖かい日が続きます。

来週からまた寒くなるようですよ( ;∀;)

体調に要注意です。。。

今週は、お休みを利用して

由布院へ観光に行ってきました!!

車で、下道を走っても1時間ほど。

近いけれども、久々です。

母の還暦祝いと言いつつ、自分の好きなところに

行ってしまうと。。。(m´・ω・`)m ゴメン…(笑)

暖かいので、金鱗湖も普通な感じ。。。

ただ、水の透明度には感動です。

そして、行きたかった

COMICO ART MUSEUM

建築のデザインは、隈研吾氏。

新国立競技場を手掛けてたこともあり

建築に関心がなくてもご存じの方は

多いのではないでしょうか。

こちら、ロゴサインにもこだわりが。

なんとなく目にすることの多いロゴサイン。

書体やデザインが変わるだけで

随分と印象が変わります。

公共の建物ですと、お手洗いのサインが

特にそう思います。

万人に分かりやすく、しかし

空間になじむデザイン。

デザインの魅力ですね♪


館内は、すごくシンプル。

そして、水面を挟んだ空間に

それぞれタイプの全く違う作品。

美術館なのに、この水面のある不思議な空間。

外からの風で、水面が揺れ

風がやむと、水面に作品が反射する。

外につながっているので

季節によっては

花びらや枯れ葉が流れ込むそう。

アートの楽しみ方も、天気や季節で変わる空間です。

館内は、予約制のツアー形式なので、

アートだけでなく、建築についても説明が聞けます。

この建物、視界的にすごく目につくのが

庇が究極に薄い!!

シンプルだな~と思っていましたが、

やはり仕掛けが。。。

垂木の先が、細い!!

これか~!!と納得。

そして、雨どいがないんですね。

あえて、庇をのばして

お庭に雨水が落ちるようにしているそう。

見た目の工夫のみでなく、使い方の工夫ですね。

焼杉の外観には、凹凸を持たせ、

周りとの調和をはかり、

由布岳の見えるラウンジは、あたたかい雰囲気。

和紙を貼った壁に、天井と床は木材。

間接照明が柔らかさを醸し出します。

テラスに出ると、ガラスに反射する風景の美しさと

建物のスタイリッシュさ。

お天気も良かったので、

最高でした。

ひたすら、私の感想を書かせていただきましたが…(*ノωノ)

由布院に行くタイミングがあった際は

是非訪れてみてくださいね♪

2020年02月23日

大分県中津市

耐震セミナー開催('◇')ゞ

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この記事は 2020年2月14日に公開したブログです。内容は公開した時点のものです。

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