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Q&Aよくある質問
計画の前に、知っておきたいこと。
土地、お金、間取り、性能、工事の流れ、相談の進め方。よくいただく質問にお答えします。
01相談・エリア
Q.01中津市以外でも注文住宅を相談できますか?
はい。グレースホームは大分県中津市を拠点に、大分県・福岡県の家づくりに対応しています。北九州市での計画もご相談ください。
詳しく読むQ.02家づくりの相談はどこから予約できますか?
相談・来場予約ページのカレンダーから、ご希望の日時をお選びください。家づくりと、リノベーション・店舗の個別相談をご案内しています。
詳しく読むQ.03初めての家づくり相談は、どのくらい時間がかかりますか?
初めてのご相談は、2時間でお取りしています。相談・来場予約ページのカレンダーには、いま空いている日だけに印が付きます。その中から、ご希望の日時をお選びください。
詳しく読むQ.04電話でも相談の予約はできますか?
はい。お電話でもご予約いただけます。フリーダイヤルは 0120-870-425 です。受付は9:00〜18:00で、定休は年末年始です。
詳しく読むQ.05グレースホームでは、どんな相談会や見学会がありますか?
平屋相談会とリノベーション相談会を、毎週土曜・日曜に開いています。どちらも予約制で、各回1組、90分です。平屋相談会は本社(中津市角木)、リノベーション相談会はナカツの器(中津市の商店街にある、築60年の空き家を店舗にリノベーションした建物)の2階が会場です。
詳しく読むQ.06グレースホームの事務所はどこにありますか?駐車場はありますか?
事務所は、大分県中津市角木97-20にあります。県道23号線を海側へ約1km進んだところです。駐車場があります。
詳しく読むQ.07佐賀県でも家づくりを相談できますか?
対応エリアは福岡県・大分県で、佐賀県は要相談としています。まずは、建築予定地をお聞かせください。ご予約フォームの「建築予定のエリア」では、大分県・福岡県のほかに「ほかの県」も選べます。
詳しく読むQ.08グレースホームと阿部建設は同じ会社ですか?
はい。GRACE HOME(グレースホーム)は、株式会社 阿部建設のブランド名です。所在地は大分県中津市角木97-20で、代表取締役は阿部 傑です。
詳しく読むQ.09家づくりの相談は無料ですか?
はい。家づくりのご相談は無料です。平屋相談会、リノベーション相談会、LINE での相談は、どれも費用がかかりません。
詳しく読むQ.10Instagram の DM でも、家づくりの相談はできますか?
はい。ホームページからのお問い合わせのほか、Instagram の DM でもご相談を受け付けています。
詳しく読むQ.11ほかの住宅会社で思い通りのプランが出なかったのですが、相談できますか?
はい。いろいろなところを回っても思い通りのプランが出なかった、という方もご相談に来られます。お話をじっくり伺い、その方が求めていることを形にするご提案をします。
詳しく読む02土地・お金
Q.12土地が決まる前でも相談できますか?
はい。土地探しの段階からご相談いただけます。建物と土地を別々に考えず、どんな暮らしをしたいかから一緒に整理します。
詳しく読むQ.13平屋を建てるには、どのくらいの広さの土地が必要ですか?
必要な広さは、建てたい建物の大きさと、その土地の建ぺい率で変わります。建ぺい率は、敷地面積に対する建築面積の割合で、用途地域によって定められています。たとえば同じ30坪の平屋でも、建ぺい率50%なら60坪、30%なら100坪の土地が必要になります。
詳しく読むQ.14変形地や狭い土地でも、家は建てられますか?
はい。三角形や台形、旗竿地などの変形地でも、土地の形を活かした設計で家を建てられます。台形の土地に合わせて、建物を「くの字」に曲げた平屋もあります。土地に建物を合わせることでデッドスペースをなくし、内側が外から見られにくい空間もつくれます。
詳しく読むQ.15予算が限られているとき、どこにお金をかけるべきですか?
お金をかけるところは、「後で変更できるか」で考えることをおすすめしています。キッチンやお風呂などの設備は、後からでも替えられます。土地、耐震性、気密性や断熱性は、後から変えることが難しい部分です。
詳しく読むQ.16土地と建物の予算は、どう分ければいいですか?
まず資金計画をして、建てられるご予算の全体をつかむことから始めます。どんな暮らしをしたいかをじっくり打ち合わせて建物の予算を出し、残りの金額で土地を探すのがいちばんいいと考えています。
詳しく読むQ.17気になる土地を見つけたら、買う前に住宅会社に見てもらったほうがいいですか?
はい。この土地はどうかな、と思う土地があるときは、建築会社に見てもらうのがいちばん効率がいいと考えています。人気のある土地は価格も高くなりますが、人気があるからといって、いい家が建てられるとは限りません。
詳しく読むQ.18北向きの土地でも、明るく快適な家は建てられますか?
はい。北側に眺めがある土地なら、北に大きな窓をとる設計もあります。道路のある南側は閉じ、眺めのよい北側に大きな窓を開いた平屋を建てたこともあります。
詳しく読むQ.19外壁は、何年くらいでメンテナンスが必要になりますか?
使う外壁材によって変わります。一般的な窯業系サイディングは15〜20年と言われるものが多いのに対し、光触媒の外壁材は20〜30年はメンテナンスフリーと言われています。
詳しく読む03設計・間取り
Q.20平屋と二階建ては、どちらがいいですか?
どちらがよいかは、ご家庭ごとに違います。平屋の良さは、階段がなくワンフロアで生活と家事の動線がまとまること、家族の気配を感じやすいこと、外壁や屋根のメンテナンスで足場の費用を抑えやすいことです。一方で、同じ床面積なら二階建てより広い土地が必要で、基礎と屋根が大きくなるぶん建物は割高になります。
詳しく読むQ.21家事動線のよい間取りにするには、どう考えればいいですか?
グレースホームでは、使いやすさと、ふと目に入る景色の両方を考えながら間取りをつくります。家事動線とは、家事をするときに移動する経路のことです。洗濯なら「洗う→干す→畳む→しまう」の場所を近くにまとめること、買い物帰りを考えて玄関とキッチンを近づけることなどをおすすめしています。
詳しく読むQ.22収納は、どこにどのくらいつくればいいですか?
収納は多ければよいのではなく、何をしまうかを先に決めて、必要な場所に必要な分だけつくることをおすすめしています。しまう物が決まっていれば、幅や高さ、奥行きを合わせてつくれます。家族が増えるなど、将来の変化も想定しておきます。
詳しく読むQ.23子ども部屋は、何畳くらいあればいいですか?
近年は、子ども部屋は4〜5畳ほどを希望される方も増えています。そのぶんを、ファミリークローゼットやスタディーコーナーなど、家族みんなが使う場所に充てる考え方です。ドアを引き戸にする、収納はファミリークローゼットにまとめるといった工夫で、4.5畳ほどでも快適に過ごせます。
詳しく読むQ.24道路や隣家からの視線が気になる土地でも、明るい家にできますか?
はい。窓の位置や種類を考えれば、光を取り込みながら、外からの視線を遮ることができます。設計では、光の入り方や風の通り道、隣家との距離といった、その場所の条件から考えます。
詳しく読むQ.253LDK・4LDKのような部屋数から決めずに、間取りを考えてもらえますか?
はい。部屋数からではなく、どう暮らしたいかから間取りを考えることもできます。部屋を壁で区切らない「0LDK」の平屋を建てたこともあります。
詳しく読むQ.2626坪ほどのコンパクトな平屋でも、狭く感じませんか?
廊下をなくし、空間に抜けをつくることで、坪数よりもゆとりを感じる家にできます。延床26坪で廊下をつくらなかった平屋もあり、26坪でも余裕のある間取りになっています。
詳しく読むQ.27子ども部屋をあとで仕切るために、建てるときに何を準備しておきますか?
ドアやスイッチ、照明、コンセントを、はじめから二部屋分つくっておきます。いまは一つの部屋で、真ん中で二つに分けられるように設計した子ども部屋もあります。住んでいる方からは、お子様が二人になったら、あとから壁をつくって分けるつもりだと聞いています。
詳しく読むQ.28老後の暮らしまで考えた家にするには、どうすればいいですか?
子育ての時期だけでなく、そのあとの暮らしの変化も、はじめから間取りに入れておきます。お子様が育ったあと、個室の仕切りを取り払えば一つの大きなLDKになり、夫婦二人の暮らしに合わせて使える平屋もあります。
詳しく読むQ.29ダウンライトを使わない照明計画もできますか?
はい。お好みや家のつくりに合わせて、ダウンライトを使わない照明もご提案しています。LDKにダウンライトをつけず、照明をすべて電球色にした家もあります。
詳しく読むQ.30外観で、打ち合わせのときに確かめておいたほうがいいところはありますか?
外壁の継ぎ目の線と、軒天(軒の裏側)の素材を、立面図で確かめておくことをおすすめします。揃っていないところがあれば、「揃えてほしい」と伝えて大丈夫です。
詳しく読むQ.31広い土地なら、家も大きくしたほうがいいですか?
必ずしもそうではありません。庭をどう使いたいかを先に考え、そこから引き算して建物の大きさを決めると、使わない庭ができにくくなります。106坪の土地に、そうして延床28坪の平屋を建てたこともあります。
詳しく読むQ.32外構や庭のことも、一緒に相談できますか?
はい。外構は、提携している外構会社と一緒に、家づくりを始めたときから同時にご提案します。家の配置と庭の配分を、合わせて考えられるのが良さです。
詳しく読むQ.33リビングに土間をつくると、どんな使い方ができますか?
庭と家を靴のまま行き来できるので、庭で過ごす時間が増えます。庭側の入口からリビングダイニングの横まで土間が続き、そのまま玄関までつながっている平屋もあります。
詳しく読む04性能・家づくり
Q.34注文住宅の断熱性能はどのくらいですか?
これまでの新築住宅のUA値は0.28〜0.38 W/㎡Kです。グレースホームでは、断熱を心地よく暮らすための前提として設計しています。
詳しく読むQ.35気密性能は全棟で測定していますか?
はい。新築住宅は全棟で気密を実測し、C値0.5 cm²/㎡以下にこだわっています。引き渡し前に測定して確認します。
詳しく読むQ.36耐震等級はいくつを標準にしていますか?
グレースホームの新築住宅は、耐震等級3を標準にしています。暮らしを守る強さを、設計の前提として考えています。
詳しく読むQ.37設計から施工まで同じ会社が担当しますか?
はい。グレースホームは設計から施工まで自社で行います。図面だけでなく、素材や細かな納まりまでつなげて住まいをつくります。
詳しく読むQ.38大きな窓や広い空間のある家は、冬に寒くないですか?
グレースホームでは、大きな窓も断熱を前提に計画します。屋根、壁、窓、床という家を包む部分から熱が逃げにくいように設計し、大きな窓のある空間も冬の朝に寒くないようにしています。壁と窓の取り合いに隙間をつくらないよう細部までつくり込み、完成した家の隙間を全棟で測ります。
詳しく読むQ.39エアコン1台で、家じゅう快適に過ごせますか?
C値が0.5 cm²/㎡を切ると、家に入ってくる外気がかなり抑えられ、エアコン1台でも快適に過ごせると考えています。グレースホームの新築住宅は、全棟で気密を実測し、C値0.5 cm²/㎡以下にこだわっています。断熱は、UA値(設計値)で0.28〜0.38 W/㎡Kです。
詳しく読むQ.40手形式とは何ですか?
手形式は、ご家族の家づくりの記念として、手形を押していただくイベントです。グレースホームでは、板に手形を押していただいています。手形の周りには、日付や名前、メッセージ、イラストなどを自由に書けます。
詳しく読むQ.41柱や壁の少ない大きな空間でも、耐震等級3にできますか?
はい。グレースホームは耐震等級3を必須にしているので、大きな空間の家でも等級3がとれるように設計を調整します。天井高5メートルの大屋根の下に、仕切りのほとんどない空間をつくったときは、等級3をとるために、はじめの設計にはなかった柱を2本加えました。
詳しく読むQ.42窓を開けなくても、家の換気はできますか?
はい。24時間換気と全館空調で、窓を開けずに換気している家があります。その家では、2時間に1回家の空気を入れ替え、外から入ってくる空気は、PM2.5や花粉を取り除いてから家の中に回しています。
詳しく読むQ.43部屋干しでも、洗濯物は乾きますか?
共働きのご家庭が多く、外干しより部屋干しが増えています。部屋干しでもカラリと乾くことが大事だと考え、そのために空調の方法や気密を良くすることなどを考えて施工しています。
詳しく読むQ.44窓には、どんなガラスを使っていますか?
施工事例には、ガラスを3枚重ねた真空トリプルガラスの窓を使った家があります。その一つは YKK AP の APW330 の真空トリプルガラスの窓で、家の性能は UA値0.33 W/㎡K、C値0.2 cm²/㎡です。
詳しく読むQ.45デザインや間取りにこだわると、住まいの性能は下がりませんか?
グレースホームでは、住まいの性能と耐震等級を必ず確保したうえで設計します。部屋を壁で区切らない0LDKの平屋を、UA値0.38 W/㎡K、C値0.1 cm²/㎡、耐震等級3で建てたこともあります。
詳しく読むQ.46キッチンやお風呂などの設備は、メーカーを自由に選べますか?
はい。「このメーカーの中から選んでください」という決まりはなく、仕様は一人ひとりのお好みに合わせてご提案しています。ショールームで実物を見て、気に入ったものを採用することもできます。住んでいる方からは、ほかの会社では家具や商品に縛りがあったが、ここでは全部自由で、おすすめの理由も教えてもらえたので納得して選べた、という声を聞いています。
詳しく読むQ.47壁紙ではなく、塗装の壁にすることもできますか?
はい。壁紙を使わず、壁をすべて塗装で仕上げた平屋もあります。石こうボードに塗装をしているだけなので、コストも抑えられています。空き家を店舗に改修したときも、同じように石こうボードに塗装で仕上げて、コストを抑えました。
詳しく読むQ.48将来の解体まで考えて、家を建てることはできますか?
はい。20年か30年後に解体することを前提にプランを考えてほしい、というご相談から始まった平屋もあります。解体の費用や期間、環境への負荷まで考えて、家の建て方を一緒に考えました。
詳しく読むQ.49窓の向きや軒の出は、どのように決めていますか?
日差しの入り方を計算するパッシブデザインの考え方で、土地ごとに決めています。南に大きく開けば日は入りやすくなりますが、夏の暑さや景色もあわせて考えます。
詳しく読むQ.50太陽光発電にも対応していますか?
はい。施工事例には、5kWの太陽光発電をのせた平屋があります。その家は、UA値0.33 W/㎡K、C値0.2 cm²/㎡、耐震等級3です。
詳しく読む05改修・店舗
Q.51住宅のリノベーションや店舗設計も相談できますか?
はい。注文住宅に加えて、住宅のリノベーションや店舗の設計・改修もご相談いただけます。
詳しく読むQ.52古い家でも、リノベーションで断熱や気密を高められますか?
はい。グレースホームのリノベーションでは、間取りや動線だけでなく、断熱や設備も含めて考えます。リノベーションでも気密測定を行い、C値とUA値を数字で確かめます。
詳しく読むQ.53一部屋だけなど、部分的なリノベーションもできますか?
はい。フルリノベーションのほか、部分的な断熱リノベーションなど、ご予算に合った施工もできます。部分リノベーションは、設備の交換や一部屋だけなど、限られた範囲を対象にするものです。ふだんよく使う部屋を変えるだけでも、使いやすく居心地のよい空間にできます。
詳しく読むQ.54中古住宅や空き家を買って、リノベーションする相談もできますか?
はい。住み慣れた家だけでなく、気になっている古い建物のリノベーションもご相談いただけます。いまある良さと建物の状態を確かめ、これからの暮らしに合わせて整えます。柱や梁、屋根、設備の状態を確認し、活かせる部分と手を入れる部分を整理するところから始めます。
詳しく読むQ.55店舗づくりは、何から相談すればいいですか?
まずは、お店の話を聞かせてください。どんな人に来てほしいか、どんな時間を過ごしてほしいかを伺い、用途、必要な設備、予算を整理するところから始めます。お客様が過ごす時間と、働く人の動きの両方に目を向けて設計します。
詳しく読むQ.56「ナカツの器」とは、どんな場所ですか?
中津市の商店街にあった築60年の空き家を、グレースホームが店舗にリノベーションし、チャレンジショップとして運営している場所です。1階はカフェ、2階はワークショップや打ち合わせのスペースです。
詳しく読むQ.57チャレンジショップ「ナカツの器」に出店するには、どうすればいいですか?
出店者は、グレースホームが募集をかけるタイミングでだけ受け付けています。募集は、そのタイミングがきたときに改めて行います。
詳しく読むQ.58自宅にカフェなどのお店を併設した家も建てられますか?
はい。18坪のうち6坪を店舗にし、残りを住まいにした平屋を建てたこともあります。住まい手は50代の方で、同じ年代の方がくつろげるカフェを営んでいます。
詳しく読むほかにも、気になることがあれば。
土地のこと、暮らしのことから。まだ具体的に決まっていなくても。
9:00〜18:00/定休 年末年始













