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性能・家づくり

Q.48

将来の解体まで考えて、家を建てることはできますか?

A.はい。20年か30年後に解体することを前提にプランを考えてほしい、というご相談から始まった平屋もあります。解体の費用や期間、環境への負荷まで考えて、家の建て方を一緒に考えました。

その家の外壁は、窯業系サイディングではなく、リシンの吹き付けです。窯業系サイディングは解体すると廃材になるため、なるべく廃材を抑えたいと考えました。処分の量は重さで変わるので、そこも考えています。

外まわりでは、もとの家を解体する前にあったものを再利用し、植わっていたアガベも移植しています。特別なものを用意するのではなく、あるものを活かしています。

施工事例「カフェと暮らす、18坪の平屋。」

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