注文住宅は、何から始めればいいですか?

要約
- 注文住宅は、資金計画で建てられる予算の全体をつかみ、どんな暮らしをしたいかを整理するところから始めるのがおすすめです。建物と土地の予算の分け方も、そこから決まります。
- 住宅会社を比べるときは、デザインや予算だけでなく、性能を具体的な数値で示しているかも確かめましょう。
- グレースホームへのご相談は、土地が決まる前でもかまいません。家づくりのご相談は無料です。
最初にすること
家づくりを始めるときに、まず考えておきたいことは次のとおりです。
| 最初にすること | ポイント |
|---|---|
| 資金計画 | 建てられる予算の全体をつかむ。建物と土地の予算の分け方も、ここから決まる |
| 暮らしの整理 | 今の家で不便なこと、毎日の過ごし方、これからのことを書き出す |
| 住宅会社への相談 | デザイン、予算、性能を比べる。土地が決まる前でも相談できる |
| 土地 | 候補がなければ、予算と暮らしの条件から探す |
まずは資金計画から
間取りやデザインも大切ですが、資金計画に沿った家づくりができるかどうかも、とても大切です。ふだんの生活がまわらなくなってしまうと、立派な家が建っても後が大変だからです。
土地や建物の金額だけでなく、家が建ったあとに電気代などがどのくらいかかってくるかも、視野に入れておきましょう。
何よりやっぱり一番大事なのは住まい方もそうですけど、その建てられるご予算っていうのも一番大切になると思うので、まずはその資金計画をして、そこからどういう住まい方をしたいかっていうことをじっくり検討して打ち合わせして、そこから最適な建物のご予算を出して、そこから残りの金額で土地を探すっていうのが一番いいと思います
今の暮らしと好きなものを話す
グレースホームの設計は、日々の過ごし方や好きなもの、これからのことをお聞きするところから始まります。
打ち合わせでは、朝起きてまず何をするか、家族の靴や服がどのくらいあるか、帰宅してからの過ごし方、趣味、今の家で不便に感じていることなどを伺ってきました。建築のことが分からなくても、話がまとまっていなくても大丈夫です。

お客様が何を求めてるかっていうのを、やっぱりしっかり話を聞くと、これは白じゃないなとか、電球色じゃないなとか、分かると思うんですよね
子どもは十数年で巣立ち、そのあと夫婦で住む時間のほうが長くなると考えて、30代で平屋を選んだご夫婦もいます。その家では、スタディカウンターも、子ども用の高さではなく、老後まで使える大人のサイズにしました。
住宅会社の比べ方
デザインや予算、性能を比べるために、何社かに相談してみるのもよい方法です。家づくりの勉強会に参加して、それぞれの会社の特徴を知っておくのもひとつです。グレースホームでも、家づくりの勉強会を開いてきました。
高気密・高断熱という言葉だけでなく、気密を表すC値など、具体的な数値で示しているかを確かめましょう。
なんかデザインっていうのは正直選べるじゃないですか、でも性能っていうのはそこの会社の持ってる実力なんで
住んでいる方からは、ハウスメーカーをたくさん回ったうえで、性能の数字を見て決めたという声を聞いています。
グレースホームへの相談の入口
土地探しの段階からご相談いただけます。まだ候補がなくても、希望の地域や家族の過ごし方、予算について、いま考えていることをお聞かせください。
初めてのご相談は、2時間でお取りしています。相談・来場予約ページのカレンダーから、ご希望の日時をお選びいただけます。平屋相談会とリノベーション相談会も、毎週土曜・日曜に開いています。どちらも予約制で、各回1組、90分です。
来店しなくても、LINE で相談できます。家づくりのご相談は無料です。
この記事のポイント
- 注文住宅は、資金計画で予算の全体をつかみ、暮らしの希望を整理するところから始めます。
- 住宅会社は、デザインと予算に加えて、性能を数字で比べると絞り込みやすくなります。
- 土地が決まる前でも、いま考えていることから相談できます。
この記事のもとにした動画と記事
グレースホームの動画で話した内容と、これまでのブログ・公的な資料をもとにまとめています。









