土地・お金
Q.14
変形地や狭い土地でも、家は建てられますか?
A.はい。三角形や台形、旗竿地などの変形地でも、土地の形を活かした設計で家を建てられます。台形の土地に合わせて、建物を「くの字」に曲げた平屋もあります。土地に建物を合わせることでデッドスペースをなくし、内側が外から見られにくい空間もつくれます。
変形地は、ほかの土地に比べて価格が低く設定されていることが多く、立地の良い場所を選びやすいという面もあります。一方で、傾斜地や極端に狭い土地では、基礎工事などの工事費が高くなる可能性があります。土地の価格だけでなく、建てるまでにかかる費用も合わせて考えることが大切です。
グレースホームでは、光の入り方や風の通り道、隣家との距離など、その場所の条件を設計に活かしています。土地の形や大きさなど、設計しだいで何とかなる場合もあります。形や広さが気になる土地も、諦める前にまずはお聞かせください。
住まいづくりの考え方ブログ「変形地の良さと活用法」施工事例「北に開く、変形地の平屋。」施工事例









