設計・間取り
Q.24
道路や隣家からの視線が気になる土地でも、明るい家にできますか?
A.はい。窓の位置や種類を考えれば、光を取り込みながら、外からの視線を遮ることができます。設計では、光の入り方や風の通り道、隣家との距離といった、その場所の条件から考えます。
白い格子(ルーバー)を縦と横に向きを変えて並べた平屋もあります。坂の上の道を通る車や近所からの視線を遮りながら、格子で切り取った光を屋根の下のアプローチに取り込んでいます。屋根の一部を開けているので、軒の下でも明るさが届きます。
建物をコの字型やロの字型にして中庭を設け、外からの視線を遮りながら光と風を取り込む方法もあります。大きな窓を付けても、一日中カーテンを閉めたままでは意味がないので、周囲の状況を確かめながら窓を計画します。洗濯物をどこに干すかも、あわせて考えておきたい点です。
施工事例「光を通す、格子の平屋。」住まいづくりの考え方ブログ「ルーバーの機能と魅力」
同じ分類のほかの質問
- Q.20平屋と二階建ては、どちらがいいですか?
- Q.21家事動線のよい間取りにするには、どう考えればいいですか?
- Q.22収納は、どこにどのくらいつくればいいですか?
- Q.23子ども部屋は、何畳くらいあればいいですか?
- Q.253LDK・4LDKのような部屋数から決めずに、間取りを考えてもらえますか?
- Q.2626坪ほどのコンパクトな平屋でも、狭く感じませんか?
- Q.27子ども部屋をあとで仕切るために、建てるときに何を準備しておきますか?
- Q.28老後の暮らしまで考えた家にするには、どうすればいいですか?
- Q.29ダウンライトを使わない照明計画もできますか?
- Q.30外観で、打ち合わせのときに確かめておいたほうがいいところはありますか?
- Q.31広い土地なら、家も大きくしたほうがいいですか?
- Q.32外構や庭のことも、一緒に相談できますか?
- Q.33リビングに土間をつくると、どんな使い方ができますか?










