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設計・間取り

Q.24

道路や隣家からの視線が気になる土地でも、明るい家にできますか?

A.はい。窓の位置や種類を考えれば、光を取り込みながら、外からの視線を遮ることができます。設計では、光の入り方や風の通り道、隣家との距離といった、その場所の条件から考えます。

白い格子(ルーバー)を縦と横に向きを変えて並べた平屋もあります。坂の上の道を通る車や近所からの視線を遮りながら、格子で切り取った光を屋根の下のアプローチに取り込んでいます。屋根の一部を開けているので、軒の下でも明るさが届きます。

建物をコの字型やロの字型にして中庭を設け、外からの視線を遮りながら光と風を取り込む方法もあります。大きな窓を付けても、一日中カーテンを閉めたままでは意味がないので、周囲の状況を確かめながら窓を計画します。洗濯物をどこに干すかも、あわせて考えておきたい点です。

施工事例「光を通す、格子の平屋。」住まいづくりの考え方ブログ「ルーバーの機能と魅力」

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