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改修・店舗

Q.56

「ナカツの器」とは、どんな場所ですか?

A.中津市の商店街にあった築60年の空き家を、グレースホームが店舗にリノベーションし、チャレンジショップとして運営している場所です。1階はカフェ、2階はワークショップや打ち合わせのスペースです。

きっかけは、グレースホームが毎年開いてきたマルシェでした。地元のものを使ったり、体にいいものを提供したりする出店者の方に、自分の店舗を持っていない方が多く、店を持つハードルを下げるお手伝いができないかと考えました。

店を出すコストを抑えて、実際にお客様を迎えながら経験を積み、2年、3年後に自分の店を持つための場所です。資金計画や事業計画も一緒に考えます。人通りが少なくなった通りで、若い世代のチャレンジの場になり、地域の高齢の方と若い人が交流する場になることも願っています。

施工事例「残した柱に、まちを開く。」

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