ホーム/よくある質問/Q.52

改修・店舗

Q.52

古い家でも、リノベーションで断熱や気密を高められますか?

A.はい。グレースホームのリノベーションでは、間取りや動線だけでなく、断熱や設備も含めて考えます。リノベーションでも気密測定を行い、C値とUA値を数字で確かめます。

2023年には、築40年の平屋のリノベーションで、C値0.6 cm²/㎡を測定しました。古い家はもともと隙間が多く、その隙間を探して塞いでいく作業になるため、新築より手間がかかります。既存の建物を活かしながら気密を高めるのは難しく、現場の施工の丁寧さが鍵になります。

築60年の空き家を店舗に改修したときは、両隣の建物と密着していて外壁側から手を入れられないため、内側から断熱を足しました。断熱材の上にプラスターボードを張り、塗装で仕上げています。家全体ではなく、部分的な断熱リノベーションもご相談いただけます。

リノベーション施工事例「残した柱に、まちを開く。」ブログ「【築40年の平屋】リノベーションでC値0.6㎠/㎡の性能に生まれ変わる」

同じ分類のほかの質問

よくある質問の一覧へ

家づくりの相談

土地のこと、暮らしのことから。
まだ具体的に決まっていなくても。

相談の日を予約する