宇佐市の土地の価格は、どのくらいですか?
要約
- 宇佐市の住宅地の基準地の価格は、令和8年の大分県の地価調査(7月1日時点)で、1㎡あたり2,250円から19,000円です。地価調査の基準地の価格なので、実際に売り買いされた値段とは別のものです。
- 10地点の平均は8,400円ですが、安心院町・院内町の地点(2,250円〜7,850円)が入っているぶん低く出ています。旧宇佐市の地点は、4,660円から19,000円です。
- 令和8年の平均変動率は△0.2%で、前の年の△0.3%より下げ幅が小さくなりました。県は宇佐市の住宅地を「下落率縮小」としています。
基準地10地点の価格
令和8年の大分県の地価調査で、宇佐市の住宅地の基準地は10地点です。7月1日時点の価格は、表のとおりです。
| 住宅地の基準地 | 令和8年7月1日時点の価格(円/㎡) |
|---|---|
| 城井 | 19,000 |
| 樋田 | 18,500 |
| 森山 | 12,500 |
| 南宇佐 | 10,200 |
| 安心院町下毛 | 7,850 |
| 下庄 | 4,660 |
| 院内町香下 | 3,390 |
| 院内町副 | 3,210 |
| 安心院町佐田 | 2,710 |
| 安心院町矢畑 | 2,250 |
城井(19,000円)や樋田(18,500円)がある一方で、安心院町矢畑は2,250円です。どれも県の地価調査で価格を調べた地点の数字で、売買の値段ではありません。
平均8,400円の見方
令和8年の地価調査による宇佐市の住宅地の平均は、1㎡あたり8,400円です。この平均は、安心院町と院内町の地点(2,250円〜7,850円)を含めた10地点の平均です。
旧宇佐市の地点だけで見ると、下庄の4,660円から城井の19,000円まで幅があり、平均の8,400円とは差があります。
平均変動率は、令和8年が△0.2%、令和7年が△0.3%でした。大分県全体の住宅地の平均変動率は、令和8年が+1.2%です。
実際に取引された土地の価格は、国土交通省の不動産情報ライブラリで検索できます。
宇佐市で土地を探すとき
宇佐市は、グレースホームの本社がある中津市の隣の市で、施工エリアに入っています。2021年には、宇佐市下時枝で和モダンの平屋の完成見学会を、宇佐市樋田でも完成見学会を開きました。
住みたいエリアが決まっていても、土地だけで予算を大きく超えてしまうと、そのあとの生活が大変になります。土地と家の支払いは何十年と続くので、気に入った土地が見つかったら、いくらまでなら予算を超えても大丈夫かを決めておくことをおすすめしています。
この記事のポイント
- 宇佐市の住宅地の基準地の価格は、令和8年の県の地価調査(7月1日時点)で1㎡あたり2,250円から19,000円です。
- 平均の8,400円には安心院町・院内町の地点が入っていて、旧宇佐市の地点は4,660円から19,000円です。
- 基準地の価格は売買の値段ではありません。土地代で予算を超えすぎないよう、上限を決めて探しましょう。
この記事のもとにした動画と記事
グレースホームの動画で話した内容と、これまでのブログ・公的な資料をもとにまとめています。










