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築上町補助金空き家

築上町で家を新築するとき、使える補助金はありますか?

要約

  • 築上町で新築に関わる町の制度は、空き家・空き地バンクに登録された物件を買った人への空き家改修等事業補助金で、空き家の改修のほか、新築工事なども対象です。2026年11月8日時点で、築上町の公式ページと令和8年度の支援制度一覧に書かれている内容です。
  • 補助は補助対象事業費の2分の1で、限度額は80万円です。18歳以下の扶養家族が同居している場合か、町内の事業者が施工する場合は100万円です。
  • 令和8年度の支援制度一覧の住まいの欄にあるのは、空き家改修等事業補助金のほか、木造戸建て住宅性能向上改修補助金、老朽危険空き家除却費補助金、仲介手数料補助金です。

空き家改修等事業補助金

空き家・空き地バンクで、自分が住むために空き家か空き地を買った人が対象です。令和8年度の支援制度一覧では、空き家・空き地バンクに登録された物件を買った場合の、空き家の改修・新築工事などの費用の一部を助成すると書かれています。

補助は補助対象事業費の2分の1で、限度額は80万円です。18歳以下の扶養家族が同居している場合か、町内の事業者が施工する場合は100万円になります。

申請は売買契約の日から1年以内で、必ず工事の着手前に行います。予算がなくなり次第、受付を終えます。空き家・空き地バンクで買う場合の不動産契約の仲介手数料には、上限5万円の補助もあります。

移住支援金

令和8年度の支援制度一覧には、三大都市圏か県外から移住する世帯への移住支援金が載っています。世帯で100万円、単身なら60万円で、18歳未満の子ども1人につき100万円が加わります。住宅の新築への補助とは書かれていません。くわしい条件は、町の担当の窓口でご確認ください。

耐震の改修

木造戸建て住宅性能向上改修補助事業は、昭和56年5月31日以前に建てたか着工した木造戸建てで、耐震診断の上部構造評点が1.0未満のものが対象です。工事の契約の前に町との事前協議が必要で、申請の前に着工すると対象外になります。

この記事のポイント

  • 築上町で新築に関わる町の制度は、空き家・空き地バンクで物件を買った人への空き家改修等事業補助金です(2026年11月8日時点)。
  • 補助は2分の1で限度額80万円、子育て世帯か町内の事業者の施工なら100万円で、工事の着手前に申請します。
  • 移住支援金や耐震の改修の補助もあるので、町の担当の窓口で条件を確かめましょう。

この記事のもとにした動画と記事

グレースホームの動画で話した内容と、これまでのブログ・公的な資料をもとにまとめています。

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