契約したあとに金額が上がるのは、なぜですか?防ぐには?

要約
- 契約したあとに金額が上がるのは、最初の見積もりに含まれていなかった工事や費用が、あとから加わるためです。
- 見積もりの金額に何が含まれているかは、会社によって違います。比べるときは、どこまで何が含まれているかを拾い出して確かめましょう。
- 疑問や、自分で用意して持ち込むものは、プランが決まるまでに伝えておくことが大切です。
金額が上がる理由
見積もりの金額に何を含めるかは、会社によって違います。照明器具やエアコン、電気やガスの屋外配管の費用を含めている会社もあれば、含めていない会社もあります。屋外の給排水工事や、建築確認の申請費用が別途になっていることもあります。
最初の金額だけを見て契約し、あとから別途の費用やオプションが加わると、結果として思っていたより高くなってしまいます。
外構も、後から別々に頼むと、余分なお金がかかることがあります。土地も、価格が安いと思ったら造成や外構に費用がかかることが分かった、ということがあります。
契約の前に確かめること
見積もりを比べるときは、どこまで何が含まれているかを拾い出して比べましょう。金額だけでなく、付帯工事や申請の費用、外構が入っているかどうかを確かめます。
疑問があれば、プランが決まるまでに確かめておきましょう。自分で用意して持ち込むものも、事前に伝えておくことが大切です。
グレースホームでは、まず資金計画をして、建てられるご予算の全体をつかむことから始めます。見積もりに何が含まれるかは、ご相談のときに確かめてください。
この記事のポイント
- 契約したあとに金額が上がるのは、見積もりに含まれていなかった工事や費用が加わるためです。
- 見積もりは、どこまで何が含まれているかを拾い出して比べます。
- 疑問や持ち込みたいものは、プランが決まるまでに伝えておきましょう。
この記事のもとにした動画と記事
グレースホームの動画で話した内容と、これまでのブログ・公的な資料をもとにまとめています。










