設計・間取り
Q.30
外観で、打ち合わせのときに確かめておいたほうがいいところはありますか?
A.外壁の継ぎ目の線と、軒天(軒の裏側)の素材を、立面図で確かめておくことをおすすめします。揃っていないところがあれば、「揃えてほしい」と伝えて大丈夫です。
窯業系サイディングには、必ず縦か横に継ぎ目の線が入ります。線が多いほど外観がごちゃごちゃして見えるので、なるべく少なくし、揃えるとすっきり見えます。壁と軒下と柱を同じ素材にして、線を揃えた家もあります。
軒天は目立ちにくい場所なので、壁材より安い素材にすることがよくあります。色や形、見た目がかなり変わるので、気をつけたいところです。雨どいも、よくある丸いものや安価な素材が使われやすいので、あわせて見ておくと安心です。
施工事例「庭とつながる、28坪の平屋。」
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