設計・間取り
Q.26
26坪ほどのコンパクトな平屋でも、狭く感じませんか?
A.廊下をなくし、空間に抜けをつくることで、坪数よりもゆとりを感じる家にできます。延床26坪で廊下をつくらなかった平屋もあり、26坪でも余裕のある間取りになっています。
その家では、廊下に見えるところもクローゼットやパントリーになっていて、通り道を収納として使っています。延床28坪で、廊下を必要としない間取りにし、個室をリビングに直接つなげた平屋もあります。そのぶんリビングを広くとれ、家族の気配も感じられます。
壁を天井まで立てないところや、土間の抜けも、広く感じる理由になります。リビング自体はそれほど広くなくても、L字のカウンターと長くとった廊下の部分で、余白を感じられるようにした家もあります。
施工事例「老後から逆算した、26坪の平屋。」施工事例「庭とつながる、28坪の平屋。」施工事例「北に開く、変形地の平屋。」
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