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設計・間取り

Q.21

家事動線のよい間取りにするには、どう考えればいいですか?

A.グレースホームでは、使いやすさと、ふと目に入る景色の両方を考えながら間取りをつくります。家事動線とは、家事をするときに移動する経路のことです。洗濯なら「洗う→干す→畳む→しまう」の場所を近くにまとめること、買い物帰りを考えて玄関とキッチンを近づけることなどをおすすめしています。

玄関からの行き方を三つつくり、家の中を回れるようにした平屋もあります。玄関からキッチンを通ってリビングへ、ウォークスルーのファミリークローゼットを通ってリビングかお風呂へ、子ども部屋と洗面を通ってリビングへ、という三つです。回れる動線にすると、掃除や朝の支度がしやすくなります。

お客様の声には、「動線がしっかりしているので、最低限の動作で家事をできる」「家事導線がよく家事がしやすい」という感想があります。設計では、日々の過ごし方から伺います。「建築士さんとの打ち合わせの際 自分達の生活スタイルなど直接お話しできたおかげで、生活動線が良く暮らしやすいです」という声も届いています。

施工事例「光を通す、格子の平屋。」住まいづくりの考え方お客様の声ブログ「【後悔しない】家事動線のポイント」

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