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設計・間取り

Q.22

収納は、どこにどのくらいつくればいいですか?

A.収納は多ければよいのではなく、何をしまうかを先に決めて、必要な場所に必要な分だけつくることをおすすめしています。しまう物が決まっていれば、幅や高さ、奥行きを合わせてつくれます。家族が増えるなど、将来の変化も想定しておきます。

場所ごとの例としては、玄関のシュークローク、キッチンのパントリー、リビングの収納、洗面所の棚、寝室近くのクローゼットがあります。家族の衣類を一か所にまとめるファミリークローゼットは、洗濯物をしまう手間を減らせます。広さの目安は、着替えのスペースをつくるなら3畳、家族全員の服をしまうなら4畳ほどです。

玄関から抜けられるウォークスルーのファミリークローゼットをつくった家もあります。靴箱やキッチン、冷蔵庫まで箱の中に収め、生活感をしまえるようにした例もあります。お客様の声にも、「収納も多く使いやすい」という感想があります。

施工事例「光を通す、格子の平屋。」施工事例「海を切り取る、0LDKの平屋。」収納とお片付けの記事ブログ「後悔しない収納スペースの作り方」

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