設計・間取り
Q.28
老後の暮らしまで考えた家にするには、どうすればいいですか?
A.子育ての時期だけでなく、そのあとの暮らしの変化も、はじめから間取りに入れておきます。お子様が育ったあと、個室の仕切りを取り払えば一つの大きなLDKになり、夫婦二人の暮らしに合わせて使える平屋もあります。
30代で、老後から逆算して平屋を選ばれたご夫婦もいます。そのご夫婦からは、老後に2階へ上りたくない、段差や階段がないのは小さな子どもにも安全だ、という声を聞いています。その家では、スタディカウンターも、子ども用の高さではなく、老後まで使える大人のサイズにしました。
浴槽の縁に腰掛けられる浴室を選んだ家もあります。年齢を重ねて足が悪くなったときにも入りやすい、ユニバーサルデザインの形です。
施工事例「老後から逆算した、26坪の平屋。」施工事例「庭とつながる、28坪の平屋。」施工事例「街並みに溶け込む、和モダンの平屋。」
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